各種検査|【公式】なかじま整形外科・循環器内科クリニック|高槻市富田駅すぐの整形外科、循環器内科

〒569-0814大阪府高槻市富田町3-1-10
Tel.072-690-3230
ヘッダー画像

各種検査

各種検査|【公式】なかじま整形外科・循環器内科クリニック|高槻市富田駅すぐの整形外科、循環器内科

各種検査

24時間ホルター心電図

24時間ホルター心電図

名刺程度の大きさの機械と二つの電極シールを胸に貼り付けます。つけたまま入浴も可能です。ホルター心電図検査は、「胸の痛み」「脈の乱れ」「動悸」「一日に心臓が動く回数」などを調べるときに行います。通常の心電図検査で原因がわからない場合や、気になる症状が主に夜間に出る場合などに勧められます。当院には解析の機械と専門医の読影がありますので当日〜数日で結果を説明することができます。

いびき・睡眠時無呼吸症候群の検査

いびき・睡眠時無呼吸症候群の検査

検査キットを自宅に郵送いたします。検査をしてそのまま郵送で返していただければ結構です。簡易検査は手指や鼻下にセンサーを装着し、睡眠中の呼吸を調べます。

骨密度検査

骨密度は骨の強さを判定するための代表的な指標です。骨密度検査では骨の中にカルシウムなどのミネラルがどの程度あるのかを測定します。エネルギーの低い2種類のX線を使って腰の骨(腰椎)と脚のつけ根(大腿骨近位部)の骨密度を計測して表わします。

エコー検査

当院では水曜日の18時〜20時にエコー枠を設けています。緊急性があれば診察室で検査を迅速に行います。

  • ベッドサイドエコー(POCUSPoint of care ultrasound

各診察室に一台ずつエコーを配置しています。診察時に必要があればその場でエコーを行い診断や注射治療に使用しています。患者様の説明も画面を見ながらできますのでご理解しやすいと思います。

  • 頸動脈超音波検査

頸部にプローブ(探触子)という器具をあてて行う検査で、体に負担の少ない方法です。狭窄部分の発見だけでなく、狭窄度、狭窄の形状、狭窄部分を通過する血液の速度(流速)、内膜の厚みの程度、プラークの性状などが判定できます。

  • 心臓超音波検査

心臓の動きや構造、心臓内の血流を評価する検査です。モニターを通して「心臓の心房や心室に縮小・肥大はないか」「心筋(心臓を構築している筋肉)は一定のリズムを保っているか」「心臓弁の異常や血液の逆流はないか」など、常に動き続けている心臓の状態をリアルタイムに観察できます。心臓疾患の診断に欠くことのできない検査です。ペースメーカーや人工弁にも影響はありません。

  • 腹部超音波検査

肝臓や腎臓などの組織の形状を確認します。代表的なものは脂肪肝や尿路結石の有無、腫瘍がないか、胆のうには胆石などがあるかを調べます。検査の3時間前の絶食を、水分は2時間前までにお願いします。

エックス線撮影検査

X線を使用して身体の内部の様子を観察するための検査です。肺の病気や、心臓の大きさや形状、骨折などの骨の状態を診ることができます。

24時間ホルター心電図の詳細

24時間ホルター心電図の詳細

心臓は全身に血液を送り出すため、微弱な電気信号を流して1日平均10万回動いています。意識しなくても自律して動き、この動き(心拍)を目に見えるように記録したものが心電図です。皮膚表面に貼った電極から心臓の電気的活動の時間的変化をグラフ化し、その波形や大きさ(強さ)、リズムが診断情報になります。この情報をチェックすることで、心臓が正常に動いているか、不調はないかを把握します。
しかし、通常の横になって測定する心電図の場合、医療機関で検査を受けているときの電気信号は感知できますが、日常生活で突発的に起こり治まってしまうような異常な電気信号は感知できません。そこで活躍するのが24時間ホルター心電図です。携帯用の小型心電図装置を24時間身につけて心拍を記録することにより、一過性の異常や、日常生活の動作中に起こる異常を検出することができます。とくに不整脈は出たり出なかったりするため、この検査が欠かせません。

どのようなときにホルター心電図を受けるのか

ホルター心電図検査は、「胸の痛み」「脈の乱れ」「動悸」「一日に心臓が動く回数」などを調べるときに行います。通常の心電図検査で原因がわからない場合や、気になる症状が主に夜間に出る場合などに勧められます。

【ホルター心電図の検査対象】

  • 脈の乱れ、胸の痛み、動悸といった自覚症状がある
  • 胸の痛みや動悸があり、病院で心電図をとったが異常が認められない
  • 健康診断の心電図検査で要精査といわれた
  • どのような種類の不整脈かを調べるとき
  • 不整脈や狭心症発作が一過性に起こるとき
  • 深夜から朝方にかけて具合が悪くなるとき
  • 失神などの症状があるとき
  • 薬の効果を調べるとき
  • 睡眠時無呼吸症候群を調べるとき
  • ペースメーカーの機能を調べるとき

ホルター心電図でわかること

食事中、運動時、排便中、安静時、夜中、朝方など様々な条件で、心臓がどのように動いているのかを記録し、解析することで症状の原因を解明します。

不整脈の有無の診断
  • 短時間の心電図検査では検出が難しい一過性・間欠性の不整脈
  • 夜や寝てる間に起こる不整脈
  • 労作時、排便時など、日常生活の動作中に発生する不整脈
虚血性心疾患(狭心症)
の有無の診断
  • 労作性狭心症、不安定狭心症、異型狭心症など
  • 起床時に発生する狭心症
  • 夜や寝ている間に起こる狭心症
一日に心臓が動く回数
  • 徐脈(一日に動く回数が少ない)
  • 頻脈(一日に動く回数が多い)
その他
  • ペースメーカー植込みの適応の判定
  • ペースメーカーの機能評価
  • 心筋梗塞や手術後のリハビリテーションの指導・予後判定

ホルター心電図検査の流れ

胸に電極を装着し、小型の心電図装置を24時間携帯していただきます。入院の必要はありませんが、ホルター心電図を装着している間は「行動記録表」を書いていただきます。症状が起こった時間、食事や運動など、どのような行動をしていたかも参考にして、心電図の解析を行います。当院には解析の機械と専門医の読影がありますので当日〜数日で結果を説明することができます。

【検査の流れ】

1

医師の診察で必要と判断された場合に受けていただきます。
ご都合に合わせて後日検査日を設定することも可能です。

2

院内でホルター心電図を装着していただきます。説明も含めて15分程度要します。

3

24時間検査機器を装着して、普段どおりに過ごしていただきます。

4

翌日、再度受診いただき、機器を取り外します。

ホルター心電図検査を受けるときの注意点

ホルター心電図を装着している間は、より正確なデータが得られるように、以下の点にご注意ください。

  • お風呂やシャワーは控える必要はありません。
  • できるだけ普段と同じように過ごしてください(運動を控えていただく必要はありません)。
  • 衣服はトレーナーなど、ウエスト部分がゆったりしたものを着用してください。
  • 検査中には「行動記録表」をつけていただきます。行動・症状をできるだけ詳しく正確に記載してください。
  • 電気や電磁の強い場所への出入りや電気毛布・ホットカーペットなどの使用は、検査に影響することがありますので、お控えください。

TOP